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運動不足解消グッズを使用し続けるために知恵を絞る!

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こんにちは、日向を愛するひと、水槽のディオゲネスです。

今日は、運動不足解消のために購入したグッズをいかに効果的に使用するかを考えるというお話です。

当代一の運動嫌い!

さて、私、運動がすこぶる嫌いで、高校までは運動部に入っていたのですが、大学に進学以降は運動といえば、通勤・通学で歩くくらい(歩いているだけなので運動とは言えないかもしれませんが)。

できることなら、この先死ぬまで一度も走りたくないと本気で思っているのです。

それでも、やはり自分の身体が目に見えて衰えているのを見るのは辛いものがありますので、だいたい年に1回くらいは、よし運動するぞと奮起したふりをするわけです。

とりあえずフィットネスジムを契約してみては、結局いくのは大きな風呂に入りに行くだけという感じで、解約してしまうなんてことを繰り返してきたわけですが、ここのところ少しずつではありますが、運動の習慣が身についてきました。

運動不足解消グッズを効果的に使用するには!?

それは何故かといいますと、上の写真にあるような腕立て伏せ用の器具を買ったからなのです。

しかし、もちろん買っただけでは運動はしません。

買ったその日はいいとして、徐々に部屋の隅に追いやられ、そして埃を被っていずれ捨てられるというのが、これまでのパターンでした。

しかし、齢30を間近にして、何とかこれを効果的に使用できないものかと考えていたところ、その答えはひょんなことから突然舞い降りてきました。

それは6月の初め、幾分暑くはなってきたけれども、まだエアコンは使いたくないなという感じの休日の昼。

とりあえず風通しを良くするために、1Kであります我が家の玄関と窓を両方開け、その間を仕切るキッチンと居室の間のドアも開けておいたのです。

あぁこれで少しは涼しくなったなと思っていたのは束の間、突然吹いてきた強い風に押されて、このドアが勢いよくバタンと閉まったのです。

これはいかんと思い、なにかドアを抑えるものはないだろうかと手近なところを探したところ、たまたま床に転がっていたのが、この運動器具でした。

それからというもの、この運動器具は、ドアストッパーへと華麗に転職を遂げたわけですが、しばらくすると、やはり本来の用途を外れた使い方に、なんだか申し訳なく思うようになり、せめてドアを通るときくらいはその場で1回だけ腕立て伏せをしてやることにしたのでした。

そうすると、そのうち、とりあえず1回だけでも腕立て伏せをしないとこのドアを通ってはいけない気がしてきて、トイレに行くにも風呂に行くにも、とりあえず、ドアを通過するたびに腕立て伏せをするようになりました。

もちろん1回だけですが。

しかし、1日の中でこのドアを行き来する回数は、意外と多いのです。

これがわりと効果があるのか、最近は胸と腕回りに張りがでてきました。

運動のハードルを最低に。むしろマイナスに!

一言で言ってしまえば、できるだけ運動のハードルを下げる、そしてできるだけ身近なところに置いておくということになるのでしょうが、ここまでハードルを下げないと案外運動できないものだなとも思います。

ハードルはできるだけ低いほうがよくて、できることなら地中深くくらいのハードルのほうが良いのでしょうが、そういうわけには行きませんので、とりあえずあなたも足元に運動器具を置いてみたらいかがでしょうか。

それでは、わたくし喉が渇きましたのでちょってキッチンへ。

もちろん、1回の腕立て伏せをしてからですが。