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ネイチャーアクアリウムとハリネズミに関する一考察

山岳水槽に冬来たる!

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こんにちは、日向を愛するひと、水槽のディオゲネスです。

今回は、放置し続けた山岳水槽のその後についてのお話です。

前々回のおさらい!

前々回、1か月以上水槽を放置したらこんな感じになってしまいましたというお話をしたのが、9月9日。

fooray.hatenablog.com

前回は我が家のメイン水槽であります、水草水槽のその後についてご報告いたしました。

今回は、第2水槽であります山岳水槽のその後についてご報告いたします。

藻が消えた…

さて、こちらが9月9日の山岳水槽の様子。

謎の藻が大量発生して、石にまとわりついて気持ち悪いです。

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そして、これが今日の写真。

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照明を点灯させていなかったせいか、藻はあっさりと消えてしまいました。

しかし、同時にキューバパールグラスもことごとくダメージを受け、ほとんど禿山状態になってしまいました。

水槽前面はなぜか元気!

しかし、水草水槽と同様に水槽前面に植えてある前景草はなぜか元気に育っています。

やはり、日光が当たりやすい場所にあるというのが大きく影響しているのかもしれません。

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写真をよく見ると、ソイルにかなり大量の汚れが目立ちます…

餌の残りや糞が分解されたものだと思いますが、水質の悪化につながりますので、本来であれば綺麗に掃除してあげなければいけませんね。

これだけ汚れが溜まっていれば掃除のやりがいがあるというものです。

ちなみに、我が家ではソイルの掃除は水作のプロホースを使用しています。

これさえあれば、水替えもソイルの掃除も同時にできるのでアクアリウムをやるうえでなくてはならない存在ですよね。

リセットか、修復か、それが問題だ!

さて、前回と今回に亘って、二つの水槽の現状をご報告いたしました。

正直言って、立ち上げこそうまくいったものの、その後の管理において、仕事にかまけて手を抜いてしまったために失敗してしまったというのが実際のところでしょうか。

しかし、これら二つの水槽を立ち上げるうえでは多くのことを学びました。

水草水槽のほうでは、陰性水草の素晴らしさを実感しましたし、山岳水槽のほうでは、前景草のミスト式立ち上げをマスターしました。

この成功と失敗が今後アクアリウムをやっていくうえで大きな財産となっていくことは間違いないでしょう。

問題は、この水槽をこのまま回復するまで維持するか、それとも思い切って60cm水槽を新たに立ち上げるか。

当ブログの目標は、世界水草レイアウトコンテストに出品することですので、そろそろ準備に取り掛からなければならないと間に合わない気がしています。

これについてはもう少し考えてから決めていきたいと思います。

続編をご期待ください。