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ロボロフスキーハムスターと3人暮らし

【保存版】ハムスターを飼う前に絶対に揃えるべきもの8選【2016年】

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愛くるしい表情とマンションでも買いやすいことから人気のハムスター。

我が家も現在2匹のロボロフスキーハムスターの兄弟と暮らしており、以前はジャンガリアンハムスターを4匹飼っていました(もちろんケージは4つです)。

 

そんなハムスターと快適に暮らすために必ず揃えておきたい品々を実際に使用した経験をもとにまとめました。

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絶対にそろえるべきもの8選

①ハムスターの飼育本

ハムスターは非常に臆病な生き物なので、間違った接し方をすると決して懐いてくれないどころか体調を崩したり、噛まれたりしてしまいます。

特に、ゴールデンハムスタージャンガリアンハムスターがペットショップで仲良く暮らしているのを見て勘違いされている方が多いですが、これらの種で多頭飼いはできません。

お家にお迎えする前に、必ず飼育本をしっかり読んで正しい知識を身に着けましょう。

②ケージ

金網タイプのケージはハムスターが齧って歯が曲がったり、登って怪我をすることがあるので水槽タイプのものがおすすめです。

ハムスターの種類にもよりますが、一般的にゴールデンハムスターで60cm水槽、ジャンガリアンハムスターで45cm水槽が目安になります。できるだけ大きいほうが良いですが、その場合は、隠れる場所を多めに用意してあげるとハムスターが安心してケージ内を移動できます。

 

材質ごとの特徴は以下の通りです。

  • ガラスは透明感が高いがやや重くて掃除がしずらい
  • アクリルは透明感が高く、軽量だが値段が高い
  • プラスティックは安価だが、透明感が低く傷がつきやすい

 

③回し車

一説によると、ハムスターは一晩で約10kmも走るそうなので、回し車は必ず用意してください。運動不足はストレスや病気の原因になります。

回し車に限っては、騒音の少ないSANKOのサイレントホイール一択だと思います。

ジャンガリアンやロボロフスキーなら15cm、ゴールデンなら21cmがおすすめです。

④巣箱

巣箱は入口が狭く中が適度に広い容器なら紙箱や陶器でも代用可能ですが、齧って遊べるように木製のものがおすすめです。木製のものを購入する場合は底がないものの方が掃除が簡単です。

また、三晃商会のウェーブハウスは、中に同社の涼感キューブをセットできるので暑さに弱いハムスターにとっては最適です。

④水差し

水差しは壁に取り付けるタイプと置くタイプがありますが、ケージを水槽にした場合は置くタイプか吸盤で壁に貼り付けるタイプのどちらかになります。吸盤に貼り付けるタイプは安定感が悪いのでおすすめは置くタイプです。飼育本などには砂漠の動物なのであまり水は飲まないと書いてあったりしますが、個体によっては結構な量を飲みます。しかし、年配のハムスターが急に水を大量に飲むようになったら糖尿病の恐れがあるので注意が必要です。

 

⑤トイレ

トイレは市販のトイレセットのほかに、キッチン用のタッパーに穴をあけたものなどでも代用可能です。トイレ砂は固るタイプのほうが掃除が楽ですが、万が一飲み込んでしまった場合事故になる可能性も指摘されているので注意だけはしておきましょう。

ゴールデンハムスタージャンガリアンハムスターは大抵トイレの場所を覚えますが、ロボロフスキーハムスターは回し車など至る所をトイレにしてしまうので、あまり期待せずに掃除をこまめに行った方が良いです。

また、トイレとは別に粒子の細かい風呂用の砂を用意しておくと、身体を清潔に保っておけるので、大きめの容器に入れておいて週に何回か遊ばせてあげると良いでしょう。

ケージの中に入れっぱなしにしておくと、第二のトイレになってしまいます。

 

⑥巣材

巣材は基本的には市販の木材チップを使用します。ハムスターが掘って遊べるように5cmくらい敷き詰めておきます。巣材の中を潜るのが好きな個体は他のハムスターに比べて毛並みが良くなります。

針葉樹タイプと広葉樹タイプがありますが、アレルギーの少ないといわれている広葉樹タイプがおすすめです。

なお、ジェックス ヒノキア 消臭砂を少量巣材に混ぜておくと匂いがかなり軽減されるので是非用意しておきたいですね。

 

⑦えさ

ハムスターは雑食動物なので小さな虫や野菜を好んで食べますが、基本的にはペレットを与えておけば問題ありません。ときどき余った野菜片を与えても良いでしょう。ただし、玉ねぎやニラなど食べられないものもあるので、与える前に飼育本で必ず確認してください。

ミックスフードは好きなものしか食べずに栄養が偏ってしまうのでやめましょう。また、ハムスターの代名詞でもあるひまわりの種はカロリーが高いので週に2~3粒程度にしておいたほうが良いでしょう。

さまざまなメーカーから色んな種類の餌が販売されていますが、ペットショップでも多く使用されているハムスターセレクションはハムスターからの人気が高いです。

 

⑧ヒーター

ハムスターは寒さにとても弱いので室温を20~25度に保っておく必要があります。

エアコンを一日中つけておくのが一番良いのですが、難しいようでしたらヒーターを敷いておくとよいでしょう。ジェックスのホットハムぽかシートヒーターはケージの外に置くタイプなので、コードを齧られる心配がありません。

 

観察が大事

ここで紹介したものがあれば、元気なハムスターをそろえるには十分です。しかし、巣材や巣箱などは個体によって好みも様々ですし、ハムスターにとって快適な環境を作るうえではケージ内の配置がかなり重要になってきます。ですので、ハムスターをよく観察し、どんな環境が住みやすいのかを考えるのが一番大事です。是非、みなさんも幸せなハムスターとの生活を送ってください。

 

まとめ

ハムスターの冬支度が済んだので、次は自分の冬支度をします。