お天道様は今日も見ている

ネイチャーアクアリウムとハリネズミに関する一考察

アクアリウムを始めるためには、とにかく水槽を買う!

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こんにちは、日向を愛するひと、水槽のディオゲネスです。

今回は、念願の60cm水槽を買ってしまいましたよというのお話です。

世界水草レイアウトコンテスト2019まであと6カ月!

さて、当ブログのメインテーマであります世界水草レイアウトコンテストでの500位以内に向けて、そろそろ始動しなければなりませんよねという今日この頃です。

とはいえ、なにかと仕事が忙しくて嬉しいのやら悲しいのやらということで、いつまでたっても始められそうにないので、とりあえず思い切って念願の60cm水槽を買ってみました。

30cm水槽の楽しみとは?

今回購入したのは、「エーハイム グラス水槽 EJ-60 60」で、いわゆる60 cmの規格水槽です。

当ブログを以前からご覧になっていただいているかたはご存知かと思いますが、これまで我が家では30cmのキューブ水槽を二つ並べておりました。

30cmキューブを並べるメリットは、手入れの簡単さ第一にあります。

レイアウト面でも二つの全く異なる水槽を作れるのは本当に楽しいものです。

ちなみにこんな感じに…

やっぱり大きな水槽に憧れる!

しかし、やはりより大きな水槽で熱帯魚を泳がせてみたい!とか、ダイナミックな流木の配置をやってみたいとか思うところはいろいろあるわけです。

ということで今回購入したのはこちら!

これまでの30cm水槽に比べたら、いきなり2倍の60cmになるのでその変化といったら、こんなにうれしいことはありません。

とはいっても価格はお手頃!

ということで60cm水槽をさっそくポチって見たのですが、面白いことにサイズが倍以上(高さも30cmから36cmになるので)になっているのに、値段はあまり変わらないのです。

この辺は需要と供給の問題のようですが、難しいことは置いておいて、とりあえずこれからアクアリウムをやる人には60cm水槽がおすすめですということです!

ちなみに、60cm水槽に合わせるフィルターはほぼ間違いなく「エーハイム クラシック 2213」ですので、どれを買ってよいかわからない人は黙ってこれを買っておきましょう。