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今が見頃!大月の猿橋で紅葉を愛でる!

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こんにちは、日向を愛するひと、水槽のディオゲネスです。

今回は、大月にある紅葉の名所、猿橋についてのお話です。

山梨の紅葉は今が見頃!

さて、季節の移ろいを大切に生きていきたいと常日頃から思っております私でございますので、春には桜、夏には花火、秋には紅葉、冬には深雪といった四季折々の風景をカメラに収めることは至高の喜びの一つでございます。

というはわけで、このたび山梨県東部にあります大月市の観光名所、猿橋にて紅葉を愛でてまいりました。

新宿から車で1時間ちょっとでアクセス抜群!

今回行って参りましたのは新宿から中央自動車道を西に1時間ほど走って上野原ICからすぐのところにあります「甲斐の猿橋」でございます。

wikipedia先生によりますと、

江戸時代には「日本三奇橋」[注釈 1]の一つとしても知られ、甲州街道に架かる重要な橋であった。

猿橋 - Wikipedia

とのことで、こちらの橋をかつて江戸時代の侍や商人が行き来していたのかと思うと、ロマンが溢れます。

ちなみに、上の写真は現在も人道橋として残されている猿橋から撮影した水道橋と自動車橋でして、うっかり猿橋自体の写真を撮るのを忘れてしまいました;

猿橋、とてつもない断崖絶壁にかかる!

そんな猿橋ですが、なんといってもその特徴は桂川が作り上げた急斜面の渓谷に架かっているということであります。

そのため、渓谷の両側に咲き乱れる色とりどりの樹木が色ずく様はまさに絶景です。

一緒に行った友達を放り出して、色んな構図で写真を撮ることに没頭してしまいました。

こちらは縦構図での1枚。

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今回の写真は「Canon 単焦点広角レンズ EF-S24mm F2.8 STM」で撮影!

ちなみに、今回の写真は「Canon 単焦点広角レンズ EF-S24mm F2.8 STM」で撮影しました。

こちらのレンズは2万円以下で購入できるという大変お値打ちなパンケーキレンズで、私のAPS-Cサイズのカメラにつけると焦点距離が約38mmになりますので、ちょうど視界と同じように切り取れます。

そのため、街中でのスナップ写真などに大変重宝しているのです。

なんといっても、実際にカメラにつけたときの薄さが最高でして、この手軽さがあるからこそ、気軽にカメラを持ち歩けるようになったといっても過言ではありません。

もし、ご興味がありましたら、ぜひご購入を検討してみてくださいね。