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ネイチャーアクアリウムに関する一考察

ストレス社会の敵!過敏性腸症候群の予防にはビオフェルミン!?

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こんにちは、日向を愛するひと、水槽のディオゲネスです。

今回は、とても辛い過敏性腸症候群とビオフェルミンについてのお話です。

強いストレスから電車に乗るのが怖くなる…

もう何年も前の話になりますが、当時の私は仕事でのプレッシャーからストレスで電車に乗ることが怖くなってしまった時期がありました。

なぜ乗れないかというと、電車のドアが閉まった瞬間に閉じ込められたという感覚に襲われて、動機や冷や汗が止まらなくなり、さらには激しい便意に襲われるようになったからです。

そのため、会社に行くまでに何回も途中下車してはトイレに駆け込んでしばらく休憩するというようなことを2か月近く続けたと思います。

これ、過敏性腸症候群という病気なんですよね。

過敏性腸症候群(かびんせいちょうしょうこうぐん、英語:Irritable Bowel Syndrome、略称:IBS)は、主として大腸の運動および分泌機能の異常で起こる病気の総称。検査を行っても炎症や潰瘍といった器質的疾患が認められないにもかかわらず、下痢や便秘、腹痛とそれに関係する便通異常が慢性的または再発性に持続する機能性消化管疾患である。

過敏性腸症候群 - Wikipedia

気になったらすぐさま病院へ

その後、病院の消化器科へ行って正式に診断されると、イリボーという下痢止めとビオフェルミンをいただきました。

すると、飲み始めて1週間経った頃には状況が少しずつ改善され、2週間後にはすっかり良くなってしまいました。

今思えば、なんでもっと早く病院に行かなかったのかと思いますが、その時は本当に時間的にも心にも余裕がなかったのですよね。

本当にストレスは怖いものです。

もし同じ病気で苦しんでいる方がいたら、少しでも早く病院に行かれることをおすすめします。

市販のビオフェルミンで腸内環境を整えよう!

さて、その後の私がどうなったかと申しますと、それ以来過敏性腸症候群の症状が出ることはありません。

ただし、体質的にお腹が弱いので時々お腹を壊してしまうことがあります。

怖いことは1度お腹を壊すと、腸内環境が悪化してしまい、それによって症状悪化のスパイラルになってしまうことです。

そのため、できるだけお腹を壊さないように、日頃から心がけてることがあります。

それは、市販のビオフェルミンを毎日飲むことです。

市販のものは病院で処方される物とは成分が少し異なるようですが、予防という観点で言えば市販のもので十分だと医師が仰っていました。

個人的な感想ですが、実際に飲み始めてからお腹の調子が良くなっていると感じています。

ちなみに、「新ビオフェルミンS錠」は本来1日3回3錠の服用が規定量ですが、お昼は持ち歩いていないので、部屋の机の上にいつでも飲めるように置いて置き、朝起きたときと寝る前に飲んでいます。

大切な身体は自分で守ろう!

ということで、毎日欠かさずビオフェルミンを飲んでいる私ですが、腸の調子が良いと、心身面でも調子が良く、気持ちが前向きになっているような気がします。

一時期は本当に辛い思いもしましたが、あの時病院に行ってよかったと思いますし、もう二度とあんな思いはしたくないと強く思います。

ですので、これからも私の生活にビオフェルミンは欠かせません。

もし、お腹が弱いかもという自覚があるようでしたら、ぜひビオフェルミンで腸内環境を整えることをお勧めします。